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仲人歴40年のおばちゃんが結婚の秘訣教えたる

結婚できない理由

「ネガティブ」な人は結婚できない!原因をみつけてポジティブに恋愛しよう

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「どうせ私なんて、一生結婚できないんだわ」「どうせ俺なんて相手にしてくれる女性なんていないんだろうな」と、恋愛・結婚に対してネガティブな感情しか抱くことができない。

そんな人たちは男性女性ともに、その言葉通り結婚を遠ざけてしまっている可能性があります。

そしてせっかく婚活で出会った異性にネガティブ発言を口にしてしまうと、かなりの高い確率でお相手は逃げていってしまいます。

そしてまたまたショックが積み重なり、ネガティブ感情に拍車がかかってしまうという悪循環。心当たりのある男性女性の皆さん! 今回はネガティブな感情が結婚を遠ざけていく真の原因を追究しながら対策を考えていきましょう。

 

ネガティブになってしまった原因とは?

ネガティブの原因とは

 

まずはどうして自分のことを「結婚できない人」だと決めつけてしまったのでしょうか?

そこをしっかり見つめてみることが必要です。

恋愛のネガティブになってしまった主な原因

女性の場合

  • どうせ、男性は結局若くてキレイな子が好きだもの。若くもキレイでもない私なんて選ばれるはずがない。
  • 結婚をほのめかされたことはこれまで何度もあった。でも気が付いたらLINEをスルーされ続けて、いつの間にか自然消滅することが多い。
  • どんなに一生懸命こっちからアプローチしても、素敵な人からのお誘いがこない。くるのはタイプじゃない人だけ。

男性の場合

  • 婚活パーティや婚活サイトを活用しても、マッチングしたことがない。
  • 女性は結局、顔がよくて年収がよくて、自分とは別世界の男性にしか興味がないものだと思う。
  • 僕は真剣に結婚を考えていても、女性はそうでない場合が多い。そもそも結婚する気もないくせに、婚活市場に出てこないでほしいと思うことさえある。

結婚に対してネガティブになってしまった理由は、たいていの場合こんな感じではないでしょうか?

これらすべての「ネガティブ原因」について、1つの共通点があること、おわかりでしょうか? それはズバリ「自分が結婚できないのは、いい相手に巡り合えないから。相手が自分を相手にしてくれないから」、つまりすべてが「相手のせい」だと考えていることが顕著に見られます。お気づきでしたでしょうか?

婚活市場では、よく「数をこなすこと」「ダメでもすぐに気持ちをリセットして次へ進むのが婚活」と思われがちで、手あたり次第に婚活を行っている方が多い傾向にありますが、何も考えず数だけ参加する、は間違いです。

婚活→失敗→婚活→失敗の繰り返しが続けば、誰でもネガティブになってしまいます。

 

失敗の原因をみつければ「ネガティブ」にならない

失敗の原因を見つけよう

 

婚活するなら、本当に結婚したいのであれば、一つ一つの出会いを大切に扱いながら、婚活→失敗→反省→婚活→失敗→反省…と、失敗の後に必ず「反省」という項目が必要です

その「反省」とは、あくまで自分自身へのものです。もちろん、相手がとんでもない酷い人だった、というケースもあるでしょう。だけどあなたの非がゼロかといえば決してそうではないのです。

あなたがネガティブ思考しか抱けなくなったのだとしたら、この「反省」の項目が抜けていたことが原因として考えられます。この場合の「反省」とは、なぜダメだったのかの原因が「自分の」どこにあったかを見つめること、そして次はそうならないようにすると、1つの学習をすることにあります。

たとえば最初は楽しく続いていたLINEがいきなりストップしてしまったのは何故でしょうか?

「どうせ相手に、もっと素敵な女性(男性)ができたんでしょ」と真っ先に思いがちですが、実はその可能性はほぼ無いといえます。何故ならLINEなんてさほど労力を必要とするものではありません。あなた自身も素敵な女性(男性)であれば、たとえ他にも意中の相手がいても、LINEは続いているはず。

そんな労力のかからないいつでも簡単に送ることのできるLINEがストップしてしまったのは、あなた自身のLINEメッセージに失礼なことがあった、もしくは相手の気分を害してしまったからだと考えることが重要なのです。また婚活パーティでマッチングできない男女のほとんどは、原因は顔や収入面ではありません。あなたの発言、あなたの態度、あなたの性格にあると考えましょう。そしてここでも「反省」という項目を設けましょう。

下記にあなたがやってしまったかもしれない代表的なタブー行為を挙げておきます。参考にしてみてください。

 

LINE&婚活サイトのメッセージ編

  • 相手の話にノーコメント。自分の話ばかりになっていた
  • 相手の質問に答えるだけ。その先の会話を拡げることを失念していた
  • 「他の方ともデートしているんですか?」等の相手の現在の恋愛事情について質問した

 

婚活パーティー編

  • 自分のアピールをしすぎて、相手の話をまったく聞かなかった
  • 年収や親との同居の有無など、あからさまな結婚後の話題をふった
  • わずかな対面タイムの間に、つい愚痴めいた話をしてしまった

 

 

上記に挙げたことが「なるほど、これがタブーなのか」と納得いただけたあなたであれば、今後は「反省」の項目を追加することができ、次回の婚活には一歩進んだ展開が期待できるでしょう。「何故、これがタブーなんだろう?」と理解できなかったあなたは、また失敗を繰り返すはめになってしまいますよ。

婚活中、「反省」項目を追加できるようになれば、即改める習慣が身についていきます。そのうえで次の婚活に挑むことで、ネガティブ感情が混じる悪循環を断ち切ることができます。

 

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交際前のネガティブ発言は厳禁

ネガティブ発言は厳禁

「どうせ私(僕)なんて」と、これから交際するかもしれない異性に向かって口にしまうとき。その深層心理は「そんなことないよ」と相手からの否定の言葉を期待していることにあります。

自分のネガティブ発言を否定してくれるのは、本気であなたに夢中になっている交際中の異性だけです。

まだ付き合ってもいない、ましてや数回しか会ってないお互いのことを知るのはこれから、という状況では、相手はあなたが期待する否定の言葉をかけてくれるどころか、「そうなの?」とそのまま受け取り、相手があなたを結婚対象として外す決定打となることもあるのです。

もちろん、生きていく中でネガティブになったり愚痴を吐いてしまうことはよくあること。そしてそれを口に出せるのは恋人・夫婦だけ、ということになるのは、決して悪いことではなくむしろ理想的なことです。

同じネガティブ発言でもつきあう前とつきあってからでここまで意味合いが異なるこの事実。ここから窺えるさらに深い深層心理があります。それはネガティブ発言を口にしてしまうのは、ネガティブな自分のありのままを許してもらえるであろう関係、すでに自分のことを相手がすべて受け入れてくれているという、あなたの先走った発想「甘え」にあるのです。

まるでもうつきあっているかのような、すでに恋人と認められたというあなたの「甘え」が、ネガティブ発言の真の心理です。お相手との気持ちに温度差がある場合、あなただけの一人よがりの妄想と発言に相手はひいてしまうのです。

 

あなたの中にネガティブ発言を否定してほしいという期待はありませんか? 

お相手はあなたのことを何でも受け入れてくれているという「甘え」はありませんか?

 

そして逆の立場に立ってみて、相手のネガティブ発言を聞いてしまったとき、どんな思いになるかをイメージしてみましょう。ハッとされた方、それは婚活を一歩先に進める大きなヒントとなるはずです。

 

 

まとめ

ネガティブな人かポジティブの人か、これからおつきあいするならどっち?と聞かれたらほぼ100%に近い方が「ポジティブな人」と答えると思います。

こんな確実性の高いことをみすみす逃してしまっているのはとてももったいないこと。ネガティブ感情はあなたの意識次第で根底から棄て去ることが可能です。

交際前の異性にネガティブなこといっても何も解決されませんから、ポジティブに婚活をがんばりましょう。

 

 

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山田のおばちゃん

山田のおばちゃん

仲人歴40年のおせっかいおばちゃん。結婚相談所の相談員として長年結婚相手の紹介のお世話をしてきた。今は引退して婚活に悩む若者にアドバイスをしている。

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