世界中のカップルのみなさん、ラブラブしてますか!?
- 「なんだか最近、連絡を取ることが減ってきたな・・・」
- 「デートも家でゴロゴロするだけ」
- 「嫌いとかではないけど、もうドキドキはしない」
こんなふうに思っていたりしませんか?
そんなあなたたちは、まさに付き合いがマンネリ化しているかもしれません。


ただ、マンネリはうまく乗り越えられると、カップルの絆を深める大きなキッカケになります。
今回はマンネリ化の特徴や解決法について、詳しく説明していきますね。
【簡単診断】マンネリ化チェックリスト
「付き合いがマンネリ化しているような気はするけど、いまいち自覚があるような、ないような・・・」
そう思っている人は、ぜひ以下の簡単診断に挑戦してみてください。
- 恋人といるとドキドキする
- 恋人に会える日がすごく楽しみ
- 恋人からの連絡がないと心配
- 恋人が浮気をしていないか心配になる
- 恋人とイチャイチャするのが好き
- 髪を切った・新しい洋服を買ったなどの変化にすぐ気づける
- お互いの誕生日は絶対に忘れない
あなたたちカップルの結果はいかがでしたか?
診断の結果、マンネリではないと出た場合でも安心してはダメ。
油断や慢心がマンネリ化につながるキッカケになるため、あらかじめ防止することも大事です。
マンネリ化カップルの特徴を徹底解説!
恋人との関係がマンネリ化してしまう原因はただ1つ。
付き合いが長くなることにより新鮮さを失ってしまうからです。
ただ、具体的にどんな状態なのかピンと来ない人もいますよね。
というわけで、先の簡単診断で「自分たちは本当に大丈夫なのかな?」と不安に思った人のために、マンネリ化しているカップルの特徴を具体的に説明していきますね。
前よりも連絡の頻度が減った
マンネリ化を見極めるポイントとして最もわかりやすいのが、連絡を取り合う頻度です。
お付き合いをはじめたばかりのころは、好きな人と結ばれた喜びで気持ちが高まっていますよね。
いつも一緒にいたい、用がなくても常に連絡をとっていたい、と思っていたはず。
しかし、半年、1年と時間が経つにつれて、相手がいることが当たり前になってしまいます。
「連絡なんていつでもとれる」と考えるようになり、特に用もないのにわざわざ連絡しようと思わなくなるのです。
一緒にいるのに無言の時間が増えた
付き合ったばかりのころは、まだまだ知らない相手の部分を知りたいと、会話の話題も尽きなかったことでしょう。
でも、付き合いが長くなってお互いのことをわかってくると「聞かなくてもわかる」ようになるので、一緒にいても会話をすることが少なくなってきます。
お互い一緒にいるだけで幸せだと感じているならベストですが、ただなんとなく一緒にいる場合は、今後の付き合い方を見直すことが必要です。
デートは毎回お家でゴロゴロ
最初のころは、映画・海・遊園地などいろいろなところに出かけたけど、最近はめっきりお家デートばかり・・・というのもまた、マンネリ化カップルの大きな特徴。
お家デートは、最もコスパのいいデートプラン。出かけるのにかかる時間や出費など、あらゆる手間を省けます。
つまり、お互いお手軽な存在に成り下がっている可能性があるのです。


相手にときめかなくなった
ドキドキして話すことさえ一苦労だった恋愛初期。付き合いが長くなると、お互いにときめくことも減りますよね。
単純に気持ちが落ち着いただけで、相手に対しての好意があるなら問題はありません。
しかし、好きかどうかわからなくなってしまっている場合は要注意です。お付き合いを続けたいと考えているなら、すぐに手を打ちましょう。


マンネリ化を解消するためにできること
マンネリ化カップルの特徴を知ったところで「まさに自分たちのことだ・・・」と、ますます不安に感じた人もいるはずです。

「付き合いも長いし仕方ないか」と何もしないより、「出会ったころのラブラブをどう復活させよう?」と努力するカップルのほうに未来があるのは一目瞭然ですよね。
マンネリ化を解消するには、恋人との関わり合いのなかで新鮮さを演出すること。
別れを回避してマンネリを乗り越え絆をより深めるために、マンネリ化の解消法を具体的にご紹介します!
いつもと違ったデートをする
お家デートが定番化してきてしまったカップルは、思い切って外に出かけるデートをしましょう。
出会ったころの気持ちになって、映画や水族館に行くのもいいですね。吊り橋効果を狙って、遊園地でジェットコースターに乗るのもいいかもしれません。
また、今までに行ったことのない場所へ旅行をすると、デートとはまた一味ちがった非日常を楽しむことができ、新鮮さを感じやすくなりますよ。
サプライズをしてみる
意外とお手軽にできるマンネリ解消法として、誕生日でも記念日でもない日にのサプライズ作戦がおすすめ。
花束を贈ってみたり、好物の料理を振る舞ってみたり、手紙やメッセージカードを書いてみたり・・・。
相手の喜ぶ顔が見られることで、落ち着いてしまったふたりの関係へのスパイスとなるはずです。
新しいことを一緒にはじめてみる
お互いの趣味や興味のあることを話し合って、一緒にできる新しいことをはじめてみるのも、マンネリ解消におすすめ。
相手の得意分野で自分が興味があることを、教えてもらいながらやるのもいいですね。
会話の減ってしまったカップルが、積極的にコミュニケーションをとるキッカケにもなりますよ。
思いっきり距離を置いてみる
積極的になにかしたいという気持ちになれない場合は、一度きっぱり距離を置いてみるのもいいでしょう。
頻繁に一緒にいてはわからないことや離れているからこそ見えてくることなど、離れてみてはじめて相手の存在感の大事さを感じられるもの。
そうすることで、自然と相手とまた触れ合いたいと思えるようになるはずです。
マンネリ化は悪じゃない!倦怠期との違いは?
マンネリと聞くと、なんとなく倦怠期のことを思い浮かべ、よくないようなイメージを持つ人も多いのではないでしょうか?
マンネリとは
「マンネリズム(mannerism)」の略で「新鮮味や独創性がないこと」を指す言葉。
倦怠期とは
付き合いが長くなることによって関係がマンネリ化し、「飽き」や「嫌悪」を抱くなど、別れを考えるような状態になってしまう時期のこと。根拠は明確ではないが、3ヵ月、6ヵ月、9ヵ月と、一般的に3の倍数の時期に訪れると言われている。
つまり、マンネリ=倦怠期ではなく、マンネリが悪化してしまった状態が倦怠期となるのです。
恋愛におけるマンネリは、決して悪いことではありません。恋愛初期のドキドキを感じる時期が終わり、気持ちが落ち着いてきただけ。
心理学者のジョン・リーは「愛の形は複数あり、どんどん変化していく」と述べており、マンネリはまさに愛の形が変わる時期だと考えられます。
友達的な愛情、家族的な愛情、仲間的な愛情・・・。マンネリが訪れるまでに、カップル間に他の形の愛を育めていると、マンネリ化が起きても倦怠期に発展する可能性は低いです。
逆に、他の形の愛が育たないまま付き合い始めのドキドキした感情の勢いだけでマンネリを迎えてしまうと、「飽き」や「退屈」を感じるようになり、倦怠期へと突入します。この先の最悪の結果が【別れ】です。
マンネリ化が愛を育てる【生涯のパートナーを目指そう】
今回は、マンネリ化したカップルの特徴と、その解消法について解説しました。
マンネリ化したカップルの特徴
前よりも連絡の頻度が減った
一緒にいるのに無言の時間が増えた
デートは毎回お家でゴロゴロ
相手にときめかなくなった
マンネリ化の解消法
いつもと違ったデートをする
サプライズをしてみる
新しいことを一緒にはじめてみる
思いっきり距離を置いてみる
マンネリ化が必ず悪いとは言えません。むしろ、きちんと乗り越えられれば、そのたびに関係が深まります。
問題は、マンネリ化した状態を改善しようとせず、倦怠期など状況の悪化を導いてしまうことなのです。
ご紹介したマンネリ解消法は、マンネリ化する前からでもときどき取り入れれば、そもそもマンネリ化を防止することもできます。
マンネリは、恋人関係に限らず結婚してからも常につきまとう問題。
特徴や解消法を把握し、すばやく対策できるようにして、ふたりの絆が一生のものになるよう努力していきましょう!
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